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ブルーガイドスキー編集スタッフによる日々のあれこれ。
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HN:
lisao
性別:
女性
職業:
編集
趣味:
スキー
自己紹介:
春 カタログ号制作。編集部に缶詰。
夏 唯一のダラけ期間。旅に出る。
秋 編集まっさかり。眠れぬ激務期。
冬 取材の日々。移動民族と化す。
twitter
Skiアカウント http://twitter.com/#!/BlueguideSki
LISAOアカウント http://twitter.com/#!/LISAO_
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ミカタです。
上村愛子・伊藤みき
去る12月22日、スキーウエアブランドの「ファブリス」は、バンクーバーオリンピック代表に内定している上村愛子選手と伊藤みき選手がオリンピックで着用する、特別限定ウエアの発表記者会見を行ないました。会見には、新しいウエアを着た両選手も登場。



ふたりのアドバイスをもとに作られたウエアは、浮世絵をモチーフにしたプリント柄を採用するなど、全体的に「和」を意識したテイストに。


上村選手モデルは、日本を感じさせる赤と白のカラーリングに。
上村愛子










伊藤みき
そして伊藤選手モデルは、本人が好きな青を基調にしたカラーを採用して、それぞれの個性も打ち出しています。









また、ファスナーやボタンをゴールドであしらうなど、細かいところにオリンピックを感じさせる演出がにくいです!

さて、気になる機能性は、太陽光吸収発熱綿「コアブリット」を使用し、優れた保温性を確保。また、「エントラントSP20000」素材を使用することで、高い撥水性や高耐水性、高透湿性を実現。これ以外にもさまざまな機能を備え、スキーヤーの誰もが満足できる仕上がりになっています。

そして、なんとこのウエア、新年の1月1日から全国のアルペンやスポーツデポにて先行予約受付を開始。実物は、オリンピック期間中の2月15日より手にすることができるとのこと。

詳しくは、アルペンのHPへ。
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RIMG0140.JPGCharです。

12月21日、澄み渡った青空の下、パタゴニアの新店がJR山手線大崎駅近くにオープンしました

ここは国内最大のフロア面積を誇り、入った瞬間に今までの店舗との違いを実感できます。

駅コンコースから続く、エントランスのある2階から、地上1階の2階建ての造り。
広々とした店内には、定番商品はもちろん、創業者のイヴォンが趣味とするフライフィッシングのギアまで、ラインナップも在庫も豊富な品揃えでした


RIMG0139.JPG

1階に降りると、パタゴニアの発祥となったガレージをモチーフとしたフリースペースがあります。トタン板でできたパーティションがステキ
ゆったりと寛いだりアウトドア談義で盛り上がったりと、文字通り自由に使えるそうです。
仕事に疲れたらここで原稿を書くのかな〜、なんて勝手に妄想してました



樋貝吉郎さんのcold frameと一緒に、渡辺洋一写真集『雪山を滑る人』も販売されています。
雪山を滑る人
ぜひ手にとって素晴らしさを実感してください!

JR山手線大崎駅の、南口から徒歩3分。
屋根付きのコンコースなので、雨の日でも快適にお買い物できますよー
ABC雪山コーナーCharです。

昨日今日の冬将軍のおかげで、いよいよ本格的なシーズン到来ですね!

今日は東京・青山にある、青山ブックセンターへ行ってきました

そこには雪を待ちきれないかのごとく、スキーにまつわる写真集やDVDがたくさん用意されてました
もちろん先日発売された写真集『雪山を滑る人』も展開されています!
写真の右手に見える、青いスーツケースの中です。

懐かしのカンダハー(ワイヤー固定式のバインディング)付きの板や、70年代製とおぼしきウエア、さらには我がブルーガイドスキー1963・第1集をはじめ、山と渓谷など、さまざまな往年の名作が並んでいます(古書は非売品)。


仕掛けたのは東京スキーヤー
東京スキーヤー
老若男女を問わず、普遍的なスキーの楽しさを伝えていこうという志のもと、始動したプロジェクトです。
レトロモダンなデザインの、オリジナルTシャツも購入できます
せわしなく働く日常を忘れて、ゆったりと遊べる冬山にトランスしましょう!

東京スキーヤーのコーナーは、青山ブックセンターへ入ってそのまま直進すると、右手にあります。

リサオです。 

明日はパタゴニア渋谷にて20時半〜、
渡辺洋一
スピーカーシリーズ「雪山を滑る人」が開催されます。
4日に発売された写真集「雪山を滑る人」の紹介や
スライドショーなどがお楽しみいただけます!

また11日には、シブヤパブリッシングブックセラーズにて、
渡辺洋一×町口覚×幅允孝による写真集発売トークショー
「雪と山と写真集」
も行いますので、ぜひお越しください! 

どちらも要予約、お早めにご予約を!

写真集の販売も行います。

ブルーガイドスキーHPからも詳細をご覧いただけます。

ブルーガイドスキー|雪山を滑る人こんにちは。慣れないブログに初登場のアベです。

本日、渡辺洋一写真集『雪山を滑る人』が発売となりました。

7月アートディレクターの町口覚と青山で出会い、8月ニセコでポジセレクトを行ない、11月埼玉・白岡で2泊3日の印刷立ち合い。
11月中旬にはPARIS PHOTOでプレ発表。12月4日の発売日を迎えました。

編集部にとっては10数年ぶりとなる写真集であり、現スタッフでつくった初めての写真集です。
雪山を滑ることの素晴らしさを、伝え残したいとの思いから制作に入り、納得できる形に仕上がりました。

膨大なポジフィルムから写真を選び、そのフィルムを風合いのある紙に印刷し、鮮やかな発色を可能にする最先端のインクを使用し、全頁マットニスを引き、白糸でかがった、永く深く楽しめる1冊です。

書店やスキーショップなどで、ぜひ手に取って、見て、触って、感じていただき、ご購入いただければ幸いです。そして、さまざまな意見、感想、声をぜひとも聞かせてください(ski@j-n.co.jp)。

オススメは、ひとりになれる時間に、心静かに写真集をゆっくりと味わうことです。
雪山を写した写真集と向き合うひと時は、至福の時間になるでしょう。
「わかる」「わからない」ではなく、何かが感じられるはずです。
 すでにブログ、誌面でご紹介済みですが、
今季話題の映像作品『Signatures』の上映会のお知らせです。

12月5日(土)20時開場、20時半開演
東京・下北沢 北沢タウンホール
チケット当日券1000円(予定)

まだ見ていない方、大画面で見たい、という方、ぜひ!
バックカントリーでの美しいライディング、
自然と向き合って生活する人のライフスタイル、
北海道の季節の移り変わり……

思わず釘付けになってしまう独特の世界が堪能できます。
ただいま『Ski Vol.2』校了中です。
書きたいお知らせがたっぷりあるのですが、
なかなかここにたどり着けず・・・。

簡単にお知らせします。

●渡辺洋一写真集『雪山を滑る人』刷了しました!
いよいよ12月4日、発売です。
こちら、アートディレクターのブログに、
印刷立ち会いのリアルな光景が綴られていますので是非。
http://www.matchandcompany.com/index.php

●12月11日(金)夜、東京・渋谷にて
渡辺洋一と町口覚による写真集発売トークイベントを行います!

●11月13日『ファミリーゲレンデガイド』発売しました!

それぞれ詳細はまた後日お知らせします。
リサオです。
今日から10月ですね!
シーズン前となり、スノー関係のイベントも目白押しです。
今年は映像作品のリリースが多いので、上映会情報をまとめてお知らせ。
どれも一見の価値ありなので、ぜひ足を運んでみてください。
*日程や開催場所は各リンク先へ。

『SIGNATURES』

アメリカのフィルムクルーが、1シーズン丸ごとニセコで過ごし、季節の移り変わりや、自然と関わる人々のライフスタイルを映像にしたドキュメンタリーフィルム

10月14日より、全国で13回の上映会

(東京、仙台、札幌、横浜、福岡、神戸、名古屋、大阪)

http://sweetgrass-productions.com/index_jp.html

 

『END OF THE LINE』

ビッグマウンテンスキーヤー佐々木大輔を、3シーズンかけて追いかけたドキュメンタリーフィルム。監督はフォトグラファー/シネマトグラファーの山田博行

10月23日より、全国で9回の上映会

(札幌、富良野、新潟、仙台、秋田、白馬、名古屋、東京)

http://www.flipworks-server.jp/blog/fullmarks/

 

『THE FINE LINE』

雪山でのライディングの快楽と雪崩の恐怖を描く、カナダの雪崩教育フィルム。上映イベントでは、1910年雪崩事故ドキュメンタリーフィルムも同時上映。カナダ在住のスキーヤー佐々木大輔と雪崩協会メンバーの藤村知明がスピーカーとして登場する。

10月8日より全国で11回の上映会

(名古屋、東京、横浜、妙高、札幌、福岡、大阪、白馬、十和田、ニセコ)

http://www.canadianalps.com/

さて、今年の12月初旬に、ブルーガイドスキーシリーズで
いつもお世話になっている、ニセコ在住のカメラマン
渡辺洋一氏の写真集の発売が決定しました


ブルーガイドスキーの礎となったゲレンデガイド出版50周年の節目と合わせて
出版される写真集とあり、編集部員一丸となり、総力を挙げて出版に向けて準備中です。


今回の第2の主役は、新進気鋭のアートディレクター、町口 覚氏
写真家と正面から向かい合い、二次元に収められた瞬間に
新たな息吹を与える、日本が誇る注目の鬼才。

ふたりが創り出す世界観は、スキーという枠を超えて
感度の高い一般の人たちにも必ず響く作品となるでしょう。
リサオです。
今まで、私ひとりで気ままに書き綴っていた「リサオ日誌」ですが、
これからはブルーガイドスキーのブログとして、
私を含む編集部スタッフ3名で更新していくことになりました。

より幅広いスキーネタをお届けしていきます!
どんなスタッフが登場するか、お楽しみに〜。

今後ともよろしくお願いします。
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